GW、どこかにお出かけしましたか?
私は毎日家で仕事をしていました。。少しでも旅行気分に浸るため、過去の旅行の写真をぱらぱら見ていました。
今回は以前、NYで訪問したベジカフェを2軒まとめてご紹介します!
記事の最後に初夏のNYの街角写真をいくつかつけていますので、良かったら旅行気分を少し味わってくださいね。
1. Peacefood Cafe (@Upper West Side)
・基本情報
2009年にアンティークディーラーとインテリアデザイナーという職につく二人のビーガンによって設立されたビーガンカフェ。2013年にはユニオンスクエア支店が開店。
メニューにはサラダ、焼き野菜のほか、ロー(非加熱)のラザニアやピザなどもある。サンドイッチのパンは全粒粉で、焼き菓子に卵、乳製品、精製された砂糖は使われていない。
グルテンフリーな料理も多い。
お店の雰囲気がよく分かる写真はこちら
・食べたもの
焼き野菜(メニュー上ではVegetables)(12.95ドル、税別)。
かぼちゃ、ズッキーニ、ブロッコリー、なすの4種類。
味はシンプルにわずかな塩・胡椒のみで、素材の味がしっかりと感じられました。
ペロリといただいてしまいました!
お昼時に訪問しましたが、老若男女、ご近所のかたでにぎわっており、一人でも入りやすい雰囲気でした。
観光地から少し離れていますが、例えばブロードウェイから地下鉄の赤ラインで数分で行けると思いますし、NYの東側にいる場合は、ユニオンスクエア店を訪問するという手もあるかと思います。
2. Candle Cafe (@Upper East Side)
・基本情報
1984年にジュースバーからスタートしたビーガン/ベジタリアンレストラン。地域で採れた新鮮なオーガニック野菜を使用し、環境に優しいレストラン経営を行っている。2003年にはCandle79という姉妹店をオープン。Candle79はザガットで二度、No.1ベジタリアンレストランにランクされる。West sideにも支店あり。
メニューはサラダのほか、豆腐やセイタン(グルテンミート)を使用したハンバーガー、飲み物ではスムージやオーガニックワインも楽しめる。グルテンフリーにも対応している。味噌や豆腐、ショウガなど、日本食でおなじみの食材を使った料理もある。
お料理の写真はこちら
・食べたもの
ケイジャン・セイタン・サンドウィッチ(17ドル、税別)
セイタンと野菜がはさまれた全粒粉サンドウィッチ。
マヨネーズに見えるソースも、卵は不使用です。
日替わりプレート(18ドル、税別)
見た目は茶色いですが、インド料理風でおいしかったです。じゃがいもとインゲンのマッシュなど、3種類のおかずがピタパンの下に隠れています。
これを食べていたところ、隣に座った二人連れが「これ何?おいしい?私もこれにしようかしら」と話しかけてきたのも、アメリカ人のフレンドリーさが感じられて、楽しい瞬間でした。
アクセスは、東側だと、メトロポリタン美術館から比較的近いです(Candle79のほうが近い)。
なお、妹と行ったのですが、彼女は全くビーガンではないので、メニュー選びで肉がない!と面食らっていましたね。彼女の期待していたNYのブランチとはちょっとイメージが違ったようなので、後日、サラベスキッチンに連れて行きました(エッグベネディクトとフレンチトーストをがっつり食しました)。
★おまけ
<初夏のNYの街角>
それでは良い週末を!
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★ミランダ・カーも卒業生のNY栄養専門学校、
IINの受講相談&新規受講サポート受付中です★
最新のホリスティック栄養学資格を取得し、
自身やご家族がいつまでも若く健康でイキイキと
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